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カテゴリー「耐圧試験」の検索結果は以下のとおりです。

PASの耐圧と保護継電器試験

毎年お邪魔している

契約外需要家様での

年次点検

(受け持ちは保護継電器試験)

 

今年は年次点検に合わせて

PAS更新工事もあり

竣工検査も追加で請け負い

実施しました。

雨がぱらついていたので

耐圧、SOG試験ともに

電気室内で試験。

20220716174727.55.56.jpg

湿度が高かったせいもありますが、

はじめ

段ボールの内壁に

短絡養生した箇所が

触れていたせいで

1000Vメガで測定したら

500MΩくらいとでました。

養生しなおしたら>2000MΩになりました。

段ボール入れっぱなしで

横着耐圧試験する場合は

ちょっと注意。

20220716174728.56.47.jpg

SOG試験も電気室内で事前実施し

施工後は配線確認のみとしました。

 

いつもは室内照明に

仮設電源を当方で入れるんですが

電灯盤が屋外で

雨が吹き込んだらよくないと思い

今回仮設電源はいれず、

バッテリーランプのみ使用で

最低限必要なところだけ

照らしてました。

ですので写真が暗めになりました。

高圧引込ケーブル張替えに伴う耐圧試験

本日、

高圧引込ケーブルの

耐圧試験を行いました。

 

実は、4月に記事にした

早すぎ?!高圧ケーブルCVT劣化

の現場で

7月にケーブル更新工事予定が

決まっていたのですが、

今月上旬

残念ながら

それまで持たず

地絡してPAS落ちました。

現在仮設発電機で

運用してます。

20220620180925.20.29.jpg

6600V CVT(E-E) 38sq 110mで

3線一括77.6nF≒充電電流252mA予想。

20220620180926.29.17.jpg

リアクトル200mA分入れて

耐圧試験実施。

充電電流252mAとドンピシャでした。

 

2日前にギックリ腰になり

今日の予定が不安でしたが、

なんとか痛みは治まり

現場に出れたので

ホッとしました。

でもまだ不安なので

機材の積み下ろしは

全部相方に任せて作業を行い

無事終了。

徐々にストレッチやって

体幹を鍛えなきゃと

考えています。

あとは数日後に

電力会社からの受電待ちです。

受電日程は工事屋さんが

交渉したのですが、

最近の電力会社は

人がいないとか何とかで

なかなか希望日時での

作業を受け付けてもらえないそうです。

週末や夕方などは特に残業になるからと

言われるそうです。

PAS交換工事 事前に試験実施

近日PAS交換工事があります。

 

工事予定日が雨と予報が出ているので、

作業時間をなるべく短くするため

工事会社へ行って先に試験を

実施させていただきました。

20220414165601.25.18.jpg

耐圧試験

箱の上蓋だけ開けて

必要箇所をつないで電圧印加。

20220414165602.44.29.jpg

SOG制御箱 連動試験

SOGにPAS制御戦を仮接続して

試験実施。

 

もちろん問題なしですが、

工事後の試験ではないため

配線等の最終確認は

気を付けるつもりです。

過去にVb(緑)とZ2(緑)が

りゃんこになっているのを

試験前に発見したことがあるので…

冷たい雨のなか、耐圧試験

契約需要家様にて

変圧器増設工事がありまして、

それに伴い

工事立会および耐圧試験を

実施してきました。

20220102183850.51.39.jpg

気温5℃で雨、

降り始めは雪が混じっていたくらい

冷たい雨模様でした。

キュービクル内につないだ

お手製10mシールド付き電圧印可線

シールド付き 高圧電線 30kV 

ポリエチレン絶縁 赤(JJC40003) (oyaide.com) 

接地線を引っ張って

20220102183918.01.22-1.jpg

車内の試験セットに接続。

この天気なので

寒いし濡れるしを予想して

なるべく短時間で終わらせるため、

自宅出発前に

車内にお店を広げてました。

ちょっと乱雑で恥ずかしいですが…

20220102183942.00.07.jpg

充電物が近くて

あまり褒められたものじゃないですが、

降ろして濡らしたくないし、

充電表示器をそばにおいて

気を付けて試験を実施。

20220102183738.58.23.jpg

今回耐圧試験で初めて

大容量ポータブル電源

EFDELTA

を使用。

10,350V印可、

一次電流3.55A,

充電電流36mAでしたが、

EFDELTAの消費電力は

113Wと表示。

300W超えくらい出てると

思うのですが、

表示はいまいち信用できません。

↑考えが間違っていました。↓

耐圧試験時の消費電力表示について

文化の日 恒例定期点検業務

毎年文化の日は

父が管理する現場の

定期検査の日と決まっています。

20220103212423.42.40-1.jpg

VCB1台とLBS2台交換工事が

入ったため、耐圧試験を実施。

20220103212424.05.09-1.jpg

リレーが日新製で

ぶっさしコネクタで

ガンガン試験を進めていきました。

コンデンサ異音解消のため更新工事

設置者変更にて

昨年から契約した需要家様。

 

コンデンサからつねにシューシューと

音がしていてやな感じ。

たぶん高調波流入が原因かなと推測。

(PF-S型でVT,CTがないので

手持ちの測定器では

高調波測定できないので未確認。)

近くに特高受電の

某大企業工場があるのが

原因では?と勝手に思っていますが

それは解消できないので

コンデンサ更新+リアクトル追加を

お願いし、本日工事となりました。

20220113084740.30.02-1.jpg

工事前

20220113084741.47.51-1.jpg

耐圧試験

20220113084742.05.16-1.jpg

油入リアクトルが予想以上に

大きくて重かった(110kg)ので

工事屋とややビビる。

乾式なら小さいけど

これより高いんだそうです。

20220113084743.52.36-1.jpg

工事後1

20220113084744.52.49.jpg

工事後2

20220113084745.06.06-1.jpg

リアクトル温度異常発生からの

LBS遮断と警報表示ランプが設置されたので、

仮設電源を入れて保護連動試験も実施。

回路ミスでLBSを飛ばせないことが

発見できたので

試験したかいがありました。

修正していただき

この日の工事は無事完了しました。

20190625160105.jpg

PF-S形キュービクル受電設備の竣工検査

電気工事店より

竣工検査のみをお受けしました。

一般的なPAS受電、

PF-S形キュービクルで

準備片付けまで入れて

1時間半といったところ。

20201224132919.17.58-2.jpg

1号柱の接地抵抗を測り、 

20201224132920.25.18-2.jpg

 PASのSOG試験実施し、

20201224132921.46.47-2.jpg

 キュービクル側の接地抵抗を測定し、

内部を確認、試験養生後

20201224132922.01.07-2.jpg

 耐圧前絶縁抵抗測定を行い、

20201224132923.06.58-1.jpg

耐圧試験10,350Vで10分間の試験を実施。

引込ケーブルCVT38sq×90m

(計算上充電電流約184mA)と

キュービクル一括で

実測静電容量71nF≒計算上充電電流230mA。

200mAリアクトルを入れたので

一次電流3.3A、

充電電流200mA、

耐トラ電流30mA、

リアクトル207mAでした。

20190625160105.jpg

耐圧試験のお手伝い

父の現場にて

トランス、コンデンサ、LBSの

交換工事があり

耐圧試験をやってきました。

20201018183150.31.35-2.jpg

試験自体は機器同士に渡りを入れる

手間があったくらいで難なく終了、

急な気温の低下で

寒さが厳しかったです。

 

20190625160105.jpg

今月2回目のPAS、ケーブル工事立会と試験

今月上旬に工事したところと

同系列の需要家様にて

PAS、ケーブル工事があり、

立会と試験を実施。

そして徹夜明けの今、

お客様の営業時間過ぎまでは

電気トラブル対応できるよう

近隣で待機ついでに

朝マックしながらブログ書いてます。

20200819084436.jpeg

柱上作業 

20200819084431.jpeg

 ハンドホール間通線

20200819084432.jpeg

 ケーブル端末処理

20200819084435.jpeg

 VTLA内蔵PAS

アースIV線14sqへ引き直し

及び

A種接地抵抗値管理値超過のため

打ち直し後の接地抵抗測定

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 SOG試験

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PAS、ケーブル一括耐圧試験 


20190625160105.jpg

低電圧耐圧試験を双興の試験器で行う場合の最重要注意事項!

 最近、

新設太陽光発電所の

使用前自己確認検査で

普段やらない

低圧の耐圧試験をやった時に

気づいたことです。

20200527221948.26.01-2.jpg

20200527221949.00.05-1.jpg

試験で使用した試験器は

いつも10350Vの耐圧試験で

使っている

双興電機製作所

多機能型試験装置

OCR-25CVGと

交流耐圧試験用トランス

 T-13K15。

20200527223653.36.12.jpg

 電圧計30Vレンジ

20200527223654.35.37.jpg

電圧計150Vレンジ

上記2つは

同じ電圧を印加中の

計器指針ですが、

レンジが違うのに

ほぼ同じ数値を指しています。

試験中テスターで

印加点の電圧を直読してて

試験器は30Vレンジで指針をみてたが

なんか数値が変だなと思っていました。

  後日、仕事仲間と話していた時に

「双興の試験器の電圧計は

耐圧試験時にレンジ変えても

150Vレンジ固定になるらしく、

知り合いがそれを知らず

30Vレンジで電圧かけて

過剰な電圧で機器の何かを

壊したと聞いたことがある」

と聞きました。

これってかなり要注意ではと

取説を確認。

20200527223743.09.22.jpg

本当にそう書いてありました!

全く知りませんでした。

印加電圧直読しててほんと良かったと

思いました。

20200527223837.00.21.jpg

低圧耐圧試験なんてそうはやらないので

テプラ貼っときました。

 

それと、電圧印加中の

電圧計表示は、

双興製では耐トラの2次側1:1の出力電圧で

ムサシインテック製は耐トラ1次側に

かけてる電圧になるかと思います。

20200527223838.26.17-2.jpg

静電容量の大きな被試験物に

直読690V印加で

指針2V。

20200527223839.30.58-2.jpg

被試験物なしで

直読690V印加で

指針6V。

 


同じ690V印加状態でも

電圧計指針が大きく違っています。

きっと双興の耐トラ2次1:1出力は

容量が喰われて?

低く表示されるのか。

そしてムサシインテックなら

この心配は少ないのかとも

思いました。

 

今回の試験は学びが多かったです。

20190625160105.jpg

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