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カテゴリー「試験・技術業務」の検索結果は以下のとおりです。

リレーベタベタあるある

試験業務での

51試験で。

20221122195642.53.54-1.jpg

1990年製の

三菱 MOC-E1V-R。

リレーカバー内のパッキンが

水あめのように溶けてて伸びます。

もう有るだけ無駄なので

この日でサヨナラと決めた手袋と

オレンジの部分が取れちゃって

使いにくいから

捨てるつもりの

このドライバーを

使って撤去しました。

べたべた気持ち悪い。

三菱製LBS 絶縁バリア(相間バリア)の取り付けクリップ破損

最初に言っておきますが、

私がヘマして

壊したわけじゃないです。

20221120182402.10.47.jpg

試験業務にて

キュービクル清掃中のこと。

写真の三菱製LBS

SCL-EHS1R

2011年製を

クイックルワイパーハンディ

にて清掃中、

カランカランと

音を立て何かが落ちた。

20221120182403.11.43.jpg

こんなパーツ。

これは絶縁バリアを固定している

クリップです。

私が力を入れてひねったり

したわけではありません。

20221120182405.12.57.jpg

これは正常な箇所。

でもかすかにリベッター周りに

錆が浮いているような・・・

20221120182406.13.14.jpg

これが割れた箇所。

錆が点々としています。

20221120203037.11.59-1.jpg

落ちてきた鉄片。

断面が錆びてます。

素材自体がもろく

錆が浸透して砕けたのではないかと

思います。

 

ただの鉄クリップが

たった10年程度で破損は

どうかと思いますが

もう十年以上立っている物だから

そんなものかと思うべきなのでしょうか。

 

リベッターではめ殺しに

なっている部品を

黒い鉄片を止めている金具部品の

20221123164557.41.51.jpg

交換部品はあるのか、

同じ事例は多くないのか

お客様登録してある

三菱電機 FA

へ問い合わせを出しました。

~三菱電機からの返信~

当該の写真を見ますと、部品の破断面に
赤錆が広がっているように見受けられます。
このことから考えて、過去に何らかの要因で
部品にクラックが発生することがあり、
その後、数年~十数年?を経過して
破断に至った可能性が考えられます。
 
上記のとおり、大元の要因はかなり前に
発生していたと考えられるため、
詳しくは判りませんが一般的には、
バリヤ取付作業時の不具合
(部品に無理な荷重が掛かった)の
可能性などが考えられます。
 
ご照会ありました内容について、
以下のとおり回答いたします。
 
>こういう事例は聞いたことないのですが
多いのでしょうか?
⇒本件現品と同様の部品破損は、
当社では過去に2例を確認しております。
うち1例は塩害により錆が進行したための折損でした。
もう1例は事象情報のみで当社で現品を
確認しておらず要因不明でした。
 
>交換部品及び交換方法はありますか?
⇒当該LBSはモデルチェンジしているため、
当該品の交換部品は申し訳ありませんが供給できません。
当該LBSは(搭載ヒューズリンクから)
製造後約11年経過と推測されます。
LBSの更新推奨時期15年に近付きつつあることから、
この機会に機器更新していただければと考えます。
~~~~~

だそうです。

仕方ないですね。

3Eリレーをエヌエフで

20221117085515.46.02.jpg

オムロンの3Eリレー

SE-KQ1Nの試験。

使用要素はだいたいの現場で

2E(過負荷、欠相)のみ。

本体写真撮り忘れ。

 

今回はエヌエフ回路設計ブロック

RX4713で実施。

20221116203845.47.45-1.jpg

わかりにくいかもですが

上記のように半分渡り入れて

RST繋いで

20221116203844.10.33.jpg

I1k(R相)I1l渡りI2l(S相)I2k(T相)

電流2要素でI1 0°、I2 240°で3相電流とする。

電圧は電流との位相は関係ないので

コンセントクリップで

単相100V入れて試験。

管理値内で動くことを確認しました。

ちなみに欠相はI1だけ流せばよし。

 

SE-KQ1Nの過負荷動作時間特性は

起動時ロック・瞬時動作特性なので

動作時間測定の際は、

電流整定値100%の電流を

整定時間+2s以上流したのち

140%に急変させて0.5s以下で

動くことを確認します。

 

自分や

よく一緒に試験する人だけが

使うなら

3E専用器はなくてもいいかなと

思っていますが、

エヌエフの使い方を

いまさら父に教えるのは

正直面倒だし、

父が同世代の方々に

仕事を頼むので

使いやすい専用機は必要です。

先日

3Eリレー試験器の故障

で壊れた話を書いたあとに

新しく買い替えました、父が。 

履歴のリセット

試験業務で

三菱

MELPRO-D(旧型)

過電流継電器COC2-A01D1

電圧継電器CBV3-A01D1の

試験を実施。

20221114212217.08.01.jpg

試験はネタになりそうなことは起きず

さらっと完了。

20221115104916.45.09.jpg

見るような人がいる現場では

ないのですが念のため、

試験時に記録された

最大値記録と故障記録の

リセット操作をしておきました。

保護継電器試験器は端子型がいい

毎年の

ポンプ場試験業務。

 

80年代後半の設備で

引き出し型誘導型リレーが

あります。

20221114212218.46.09.jpg

こんな感じに

20221117100254.46.12-2.jpg

試験コードの

クリップを試験器側にして

矢型端子側を

リレーの刃受けに

ぶっ挿して試験。

 

端子型試験器の

付属コードは端子がついた

ただの電線なので

2本繋いで長さを延長したり、

補助電源をパラで繋いで

2ヶ所に出したりの

応用がききます。

 

各出力端子が

メタルコネクタに

なっているリレー試験器より

コードの汎用性があるし、

試験器手元の端子を

モニター端子兼用として

テスター等入れて

電圧や電流を

細かく見たりの

使い方が出来るので

試験を多くこなす人ほど

試験器は端子型を選ぶかな、

と思います。

系統連系用複合継電器の試験で動作ロック利用

毎年参加しております

同じ地区の先輩の現場で

オムロン

K2ZC-N

分散型電源対応系統連系複合継電器を

試験。

20221114212214.05.38-1.jpg

整定値は

養生テープを張って

作業前後に

チェックするようにしています。

 

今回依頼者の先輩が

20221114212403.23.03.jpg

試験対象以外の

L1-L2短絡しておけば

各リレー接点を外さず

必要以外ロックできると

20221114212216.14.56-1.jpg

こんなマグネット付きコードを

用意してくれました。

オムロンのこのリレーのネジには

マグネットがつきましたが

リレーのネジって

磁石付きドライバーで

付かないのが多い気がするので

使用は限られますが

便利でいいなと感じました。

興味が湧いたので

どこで購入したのか聞いたところ、

Amazonだという事でしたので

帰ってから

マグネット、コード、ケーブル、

テストリード、マグネットプローブ、

マグネットパッチケーブルなんて

キーワードをいろいろ試して

検索しましたが見つかりませんでした。

もうちょっとよく聞けばよかったと

後悔しています。

かろうじて

こんなのしか見つかりませんでした。

間にヒューズ入れときたいから

これもありがと思いました。

 

〜追記〜

上で見つからないと書きましたが

Amazonでようやく見つけました。

磁気テストリードや

磁気ジャンパーと

いう商品名みたいです。

メーカー?によって

価格に極端な差があり

安いものは供給が不安定なようで

色と数が限られる様です。

 

価格が安いが

色と個数が少ないシリーズ↓

好きな色と数を選べるが

価格が高いシリーズ↓

紐による絶縁低下

饋電盤VCBから変圧器に至る 

高圧ケーブル2条更新に伴う

耐圧試験を実施。

20221024102524.17.33.jpg

若い後輩に

相方をお願いしました。

後輩が増えるのはありがたい。

20221024102526.26.14.jpg

印加点の3線短絡と周囲の絶縁養生。

右奥の画像を拡大

20221024102527.26.14-2.jpg

 耐圧前に

工事屋さんが

ケーブル縛り紐で離隔養生してくれました。

はじめ3線とも羽子板端子の穴に

紐を通してくくっていたのですが、

絶縁抵抗を測ったところ

>2000MΩ、1500MΩ、>2000MΩでした。

紐が原因かなと外したら

>2000MΩいったので、

外して代わりに絶縁シートで

養生追加しました。 

20221024102525.20.50.jpg

 

こちらは、ビニテ巻きの上に

紐をかけているので

問題なかったのです。

 

ケーブル縛り紐って

商品名として売っていることを

検索して初めて知りました。 

メモハイMR8875を使ってデジタルグラフ記録

先週測定準備していた

3相一括印加でも相別記録を取りたい(使用前校正)

3相一括印加でも相別記録を取りたい(配置とグラフ管理)

あれで

高圧ケーブル直流漏れ電流試験を

おこなってきました。

20221017135851.59.13-1.jpg

 定期点検チーム(別会社)と

同時作業でしたが、

作業場所を融通していただきました。

20221017135852.59.44-1.jpg

引込ケーブル測定時、

記録計出力付き直流電流計を

シールドアース相別に

3台つなぎ

HIOKI

メモリハイコーダMR8875+

電圧・温度MR8902ユニットで記録。

三相同時表示、記録。

成功でした。

20221017140314.01.18.jpg

 引込以外に発電機系統の測定あり。

1回線に2条=6本の高圧ケーブル。

こちらシールドアースが

3線一括圧着になっていて

一括印加3線別記録はできないので

1本ずつ測定。

20221017135853.02.14-1.jpg

MR8875での記録は

設定さえ決まれば

紙のペンレコより扱いが楽に感じました。

20221017135854.02.53-1.jpg

測定中は

波形&数値表示にすると

グラフの乱れ確認と

漏れ電流1μA=10mVの現在値mVを

同時に見ることができます。

電流計指針見るより

漏れ電流数値がわかりやすいです。

測定器計器校正試験を請負実施

試験業務を

ガンガンやってる

電気工事会社所有の

測定器計器校正を受託。

20220930163154.41.02.jpg

標準計器等はその都度広げるので

準備にそこそこの時間がかかります。

 

画像撮り忘れでないですが

アナログ100Aの電流計校正のため

双興リレー試験器 OCR-25CVGから

上記画像の足元に置いてある

双興電流トランスCR-50V100Aを

通して100Aを出力し

入力200A出力2Vのカレントセンサ

 +

デジタルマルチメータで

100A指針時の数値を読みます。

20220930163155.49.25.jpg

直流耐圧試験器

ハイボルトテスタ

双興 HVT-25

抵抗と電圧を調整して

μAクラスの任意電流を作り校正。

過去にデジタルマルチメータを

壊したことがあるので

電圧は1000Vまでで

調整することにしています。

20220930163156.10.25.jpg

yokogawa

携帯用交流電圧電流計13レンジ

横河はアナログ計器の製造を

中止してしまっているため

ちょっと貴重品になりつつあるかも。

20220930163157.13.57.jpg

エヌエフ回路設計ブロック

パワーマルチメータ2721

電圧電流電力の校正は

問題ないのだが

使い慣れないカウンタ機能だけ

ここ2年苦戦します。

 

すべて以前やったものなので

報告書ひな形が出来上がっており

作成は楽です。

hioki クランプオンパワーロガーで変圧器最大負荷測定

医療機器系電気工事店からの依頼で

東京某所の病院施設で

変圧器最大負荷測定。

20220929195909.47.27.jpg

hioki CLAMP ON POWER LOGGER

PW3360-10 2台と

クランプオンセンサ9695-02

+

接続ケーブル9219 4セットで

変圧器2バンク分に仕掛けてきました。

 

電力測定器は本体プラス

いろんなシチュエーションを想定して

大小さまざまなCTセンサを

用意する必要があり高くつくので

儲けプラスに持っていくには回数を

ある程度やらなければ。

そんなに多い仕事ではないので

対応できる会社は少ないかもしれません。

 

現在、半導体関連部品の不足で

今回使っている測定器は

注文、見積もりとも停止されているとのこと。

新型コロナの終結と

ロシアの戦争終結を望みます。

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