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カテゴリー「保護継電器試験」の検索結果は以下のとおりです。

リレーベタベタあるある

試験業務での

51試験で。

20221122195642.53.54-1.jpg

1990年製の

三菱 MOC-E1V-R。

リレーカバー内のパッキンが

水あめのように溶けてて伸びます。

もう有るだけ無駄なので

この日でサヨナラと決めた手袋と

オレンジの部分が取れちゃって

使いにくいから

捨てるつもりの

このドライバーを

使って撤去しました。

べたべた気持ち悪い。

3Eリレーをエヌエフで

20221117085515.46.02.jpg

オムロンの3Eリレー

SE-KQ1Nの試験。

使用要素はだいたいの現場で

2E(過負荷、欠相)のみ。

本体写真撮り忘れ。

 

今回はエヌエフ回路設計ブロック

RX4713で実施。

20221116203845.47.45-1.jpg

わかりにくいかもですが

上記のように半分渡り入れて

RST繋いで

20221116203844.10.33.jpg

I1k(R相)I1l渡りI2l(S相)I2k(T相)

電流2要素でI1 0°、I2 240°で3相電流とする。

電圧は電流との位相は関係ないので

コンセントクリップで

単相100V入れて試験。

管理値内で動くことを確認しました。

ちなみに欠相はI1だけ流せばよし。

 

SE-KQ1Nの過負荷動作時間特性は

起動時ロック・瞬時動作特性なので

動作時間測定の際は、

電流整定値100%の電流を

整定時間+2s以上流したのち

140%に急変させて0.5s以下で

動くことを確認します。

 

自分や

よく一緒に試験する人だけが

使うなら

3E専用器はなくてもいいかなと

思っていますが、

エヌエフの使い方を

いまさら父に教えるのは

正直面倒だし、

父が同世代の方々に

仕事を頼むので

使いやすい専用機は必要です。

先日

3Eリレー試験器の故障

で壊れた話を書いたあとに

新しく買い替えました、父が。 

履歴のリセット

試験業務で

三菱

MELPRO-D(旧型)

過電流継電器COC2-A01D1

電圧継電器CBV3-A01D1の

試験を実施。

20221114212217.08.01.jpg

試験はネタになりそうなことは起きず

さらっと完了。

20221115104916.45.09.jpg

見るような人がいる現場では

ないのですが念のため、

試験時に記録された

最大値記録と故障記録の

リセット操作をしておきました。

保護継電器試験器は端子型がいい

毎年の

ポンプ場試験業務。

 

80年代後半の設備で

引き出し型誘導型リレーが

あります。

20221114212218.46.09.jpg

こんな感じに

20221117100254.46.12-2.jpg

試験コードの

クリップを試験器側にして

矢型端子側を

リレーの刃受けに

ぶっ挿して試験。

 

端子型試験器の

付属コードは端子がついた

ただの電線なので

2本繋いで長さを延長したり、

補助電源をパラで繋いで

2ヶ所に出したりの

応用がききます。

 

各出力端子が

メタルコネクタに

なっているリレー試験器より

コードの汎用性があるし、

試験器手元の端子を

モニター端子兼用として

テスター等入れて

電圧や電流を

細かく見たりの

使い方が出来るので

試験を多くこなす人ほど

試験器は端子型を選ぶかな、

と思います。

系統連系用複合継電器の試験で動作ロック利用

毎年参加しております

同じ地区の先輩の現場で

オムロン

K2ZC-N

分散型電源対応系統連系複合継電器を

試験。

20221114212214.05.38-1.jpg

整定値は

養生テープを張って

作業前後に

チェックするようにしています。

 

今回依頼者の先輩が

20221114212403.23.03.jpg

試験対象以外の

L1-L2短絡しておけば

各リレー接点を外さず

必要以外ロックできると

20221114212216.14.56-1.jpg

こんなマグネット付きコードを

用意してくれました。

オムロンのこのリレーのネジには

マグネットがつきましたが

リレーのネジって

磁石付きドライバーで

付かないのが多い気がするので

使用は限られますが

便利でいいなと感じました。

興味が湧いたので

どこで購入したのか聞いたところ、

Amazonだという事でしたので

帰ってから

マグネット、コード、ケーブル、

テストリード、マグネットプローブ、

マグネットパッチケーブルなんて

キーワードをいろいろ試して

検索しましたが見つかりませんでした。

もうちょっとよく聞けばよかったと

後悔しています。

かろうじて

こんなのしか見つかりませんでした。

間にヒューズ入れときたいから

これもありがと思いました。

 

〜追記〜

上で見つからないと書きましたが

Amazonでようやく見つけました。

磁気テストリードや

磁気ジャンパーと

いう商品名みたいです。

メーカー?によって

価格に極端な差があり

安いものは供給が不安定なようで

色と数が限られる様です。

 

価格が安いが

色と個数が少ないシリーズ↓

好きな色と数を選べるが

価格が高いシリーズ↓

CT→OCR→CTT→計器

試験業務で

過電流継電器試験。

20221104192517.02.37.jpg

三菱 MELPRO-Aシリーズ

MOC-A1V-RDは

引き出せるタイプなので

昨年は抜いて試験したのですが、

今回は隣の盤にある漏電リレーを

やるついでに現場盤で

試験することにしました。

 

一般的な配線だと

20221112061144.10.03.jpg

CT→CTT→OCR→計器の順に

つながっているので

CTTから電流を流せば

電流計とOCRが動くのですが

タイトルに書いたとおり、

20221104192518.02.16.jpg

CT→OCR→CTT→計器の接続なので

CTTに試験プラグを挿した場合

計器校正はできても

51試験ができません。

(のちに

先輩から聞きましたが、

リレーは

引き出して試験の前提なので

こんな配線なのだそうです。)

20221104192519.17.15-1.jpg

リレー本体に直接試験配線を行い

試験しました。

引き外し接点T1-T2と

警報接点a1-a2とも

使用されていたので

離線してからトリップを

取り付けたのですが、

これなら引き出してしまったほうが

余計な離線がなくてよかったと

ちょっと後悔しました。

 

三菱MELPRO-Aシリーズは

ネジが小さいので

パワークリップがあったほうが

かみやすいです。

丸単

試験業務で

SOG試験。

20221104192045.06.24.jpg

丸単で

めんどくさいなと、

かすかに思ってしまいました。

不器用なのでネジ外すと

落とす可能性が高まります。

HMIソフトウェア 旧型MELPRO-D用 PC-DISWを繋ぐ

旧型MELPRO-Dシリーズ

過電流継電器 COC2-A01D1 1台

電圧継電器 CBV3-A01D1 1台

試験にて。

20221102120352.jpeg

パソコンを買い替えてから

繋いだことがなかったので

接続テストのため

たった2台の試験ですが

繋いできました。 

20221102120353.jpeg

ソフトウェアを

インストールしただけの状態で

接続しようとすると

ソフトがフリーズします。

 

これまで使用したことのある

シリアルポートを使う

ソフトウェアでは

よくあるトラブルです。

通信設定をおこないます。

20221102120354.jpeg

 接続コードを

パソコンに挿してから

デバイスマネージャーで

シリアルポートのCOM番号を確認。

20221102120355.jpeg

 ソフトのオプション→PC設定→

通信設定を開いて

20221102120356.jpeg

先に確認したポート(COM*)を選択。

 

これで使えるようになります。

 

整定値一覧や

トリップ表示が確認できます。

新型の場合あったほうが

いい気がしますが、

旧型ならなくても

全く困りはしません。

手動で慣れているから。

 

ソフトウェアは

三菱のサイトから

無料でダウンロードできますが

専用接続コードが必要です。

接続コードは、

以前三菱電機の

HP問い合わせから

教えていただき

電材屋さんに発注して

手に入れました。

(2018年12月に購入)

もう旧型なので

まだ取り扱いがあるかは不明です。

品名:RS-232C用ダイレクトPC用パソコンS/W&ケーブ
形名:PC-DISW
型番:128PMF-L01
標準価格:20,400円

 

専用接続コードを使うには

これが必要です。

三英社UGSのSOG動作表示器はあいかわらず

専任主任技術者のいる

事務所ビルにて

定期検査を試験業務として実施。

20221012183409.04.09.jpg

非常用発電機があるので

不足電圧継電器があります。

誘導型27は久しぶりに感じました。

20221012183410.22.49.jpg

2年前にも書きましたが

UGS制御装置の動作表示が渋い_RM634

あれからUGSは

更新されていないので

今回も

動作表示の緩慢な感じは

同じでした。

 

リレー動作して

ターゲットが出ず、

振動を与えれば

表示が出ました。

ロータリースイッチの接触

年次点検お手伝いにて。

20220918184448.59.52.jpg

画像は

光商工の漏電リレー試験。

(漏電火災警報器、LGR,ELR等呼び名多数)

B種-変圧器間のZCTに電流が流れるよう、

接地端子台でA,D種-B種を短絡させてから

ブレーカー中性点とフレームに試験電流を

流して試験しています。

 

自分の現場なら

試験は整定値のみ1タップだけで

済ませちゃいますが、

全タップやる仕様の現場も多数あります。

全タップの試験の場合は

整定値戻し忘れ防止のため

整定値での試験を最後に

おこなうようにしています。

20220918184449.59.57.jpg

設置されている環境や

経過年数によると思いますが、

光商工の

この形の漏電リレーや

地絡方向継電器は

整定用ロータリースイッチの接触が

悪くなるからか動作値が

おかしくなることがあります。

対策として試験前には

接触がよくなるよう祈りながら

何回もグリグリ回してから

試験すると

うまくいくことが多いです。

 

接触不良で動作値が

おかしくなることを考えると、

整定値を最後に試験すれば

最終動作確認にもなるので

間違いなしです。

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