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カテゴリー「耐圧試験」の検索結果は以下のとおりです。

高圧電動機盤 耐圧試験

高圧電動機盤の

耐圧試験を受託。

20220309211641.10.20.jpg

試験用電源に

を使用。

試験は特に問題なかったですが、

後輩がこれで耐圧やって

耐トラ焼けたって言ってたので

ちょっとビビりながらの試験となりました。

なんで焼けたんだろう? 

20220309211642.11.06.jpg


 

盤だけの耐圧なので

充電電流10mAと軽く済みました。

VCSが手動では投入できないタイプだったので

平編銅線で1次2次間と相間を短絡処置しました。

2022年仕事始め

2022年は

1/3から仕事始めとなりました。

20220103224724.07.46.jpg

午前中リレー試験、

午後盤耐圧試験、

夕方ケーブル耐圧試験と

3件別に請け負ったので

忙しかったが

いい稼ぎとなりました。

20220103224725.07.54.jpg

リレー試験は

過電流継電器6台

地絡方向継電器4台

地絡過電圧継電器1台

不足電圧継電器1台

でした。

20220103224726.28.17.jpg

試験にはEFDELTAを使用しました。

去年の末にバッテリー60%位あったから

まだ充電しなくても余裕と思っていましたが、

途中でバッテリーが切れました。

OCR6台とも瞬時整定50Aで

電源食ったのもあるとは思いますが

充電には最新の注意が必要ですね。

 

ほかの耐圧試験は

カメラ使用禁止の場所だったり

忙しくて撮ってる暇がなかったりなので

省略とします。

2021年最後の仕事

2021年12月31日

最後の仕事は

高圧ケーブル耐圧試験でした。

20220102124209.58.40.jpg

夕方でしたが

屋内だったので

寒さはマシでした。

20220102124210.32.06.jpg

20220102124211.58.32-1.jpg

6kV CVT38sq×80mを

2回線それぞれ試験。

試験電圧10350Vで

充電電流144mA,

リアクトル110mAを使用して

耐トラは37mAを表示。

20220102124212.56.31.jpg

電源容量は350VAくらいでした。

来年もマンネリしないよう

新しいことを探しつつ

働いていきたいと

思っています。

EFDELTAを使った耐圧試験

変圧器更新に伴う

耐圧試験のため

千葉県某所へ行ってきました。

20220102125455.44.55.jpg

EFDELTAを電源にして

試験実施。

20220102125456.53.04.jpg

3φ300kVAのトランス1台、

試験電圧10350V

一次電流2.9A

充電電流29mA。 

 

先日、大容量ポータブル電源

EFDELTAの消費電力について

有効電力表示では

電源の負担がわからないので

電力計をつないで見てみようと

思っていましたが、

ちゃんとした測定器を

つなぐと大げさになるのが

煩わしいかなと

こんな電力計を

コンセントに組み込んでみました。

どうやって固定するかが

定まっていないので

ぶら下がった状態のままですが。

20220102125458.55.21.jpg

 電流2.754Aで

有効電力45Wと表示。

20220102125458.55.21.jpg

皮相電力287VAと表示。

cosθの表示の記録は忘れましたが、

これで耐圧試験中の電源負担を

確認できます。

ただ、リレー試験の時は

サンプリング速度が遅く

表示がおっつかないので

邪魔になるだけという感じです。

はじめての架空線耐圧試験

先月、

山間部の太陽光発電所内高圧ケーブル耐圧

で仮設ケーブル耐圧試験を

行った太陽光発電所。

本設の架空線ケーブルの耐圧試験に

行ってきました。

20220102185756.36.36.jpg

こんな山間部。

架空線だけを耐圧試験するのは

初めての経験でした。

20220102185754.24.20.jpg

接続前の架空線が電柱下に

垂らしてあり、

20220102185752.19.28.jpg

絶縁シートと

クリップでいちおー周りに

触れないようにして

3線短絡して

印加線を接続。

20220102185753.21.31.jpg

前回仮設CVTケーブルの時は

充電電流360mAで

リアクトル使用しましたが、

今回

OC 60sq 360m×3線

シールドアースがない

架空線ケーブルなので

静電容量の測定値はオーバーレンジ。

試験時の充電電流は22mAでした。

ほぼシールド付き10m印加線分の

充電電流だけという感じで

リアクトルいらずでした。

実質

ケーブル耐圧というより

腕金上の碍子耐圧といった感じ。 

20220102185755.27.47.jpg

出先は上部で丸めてあり

繋がれていないことを

確認してから試験しました。

20220102185757.41.18.jpg

山間部なので

携帯の電波はかなり悪い。

印加点から末端まで

距離とアップダウンがあり

お互いの姿が見えないところでの

作業だったので

トランシーバーが

かなり重要でした。

コンデンサユニットの耐圧試験

コンデンサユニット

(PF,VCS,SC,リアクトルが入っている)

の更新に伴う

耐圧試験。

20220103215216.04.20-1.jpg

VCSは制御電源がないと

入にならないので

平編銅線で1次2次に

短絡渡りの養生を行いました。

銅線回収忘れ注意です。

山間部の太陽光発電所内高圧ケーブル耐圧

同協会所属の

先輩の代理で受託した、

電気工事店からの依頼で

他保安法人の管理する

太陽光発電所内の

高圧ケーブル耐圧試験。

20220103220334.24.36-1.jpg

山間部で電力会社接続部から

受電所まで

構内柱が何本も立っているのですが、

途中造成の関係で

構内柱の立て直しがあるらしく、

今回は仮設ケーブル敷設、

来月構内柱立て直し後の

本設ケーブル耐圧試験となる予定。

20220103220335.46.44.jpg

構内柱間で

両サイドケーブルヘッドが柱上なので、

末端の腕金に充電表示器を設置。

こちら足場釘がなかったので

高所作業車で上がって

置いてきてもらいました。

20220103220333.24.36.jpg

印加点は曻柱して、

3線渡りをかけて印加線を接続、

充電表示器を腕金に設置、

仮設なのでシールドアースはとらないと

言っているので(腕金にもアースなし)

地上で水を撒いてから

試験用兼用で

接地抵抗測定用の補助極を地面にさして、

シールド仮接地接続して

耐圧試験実施。

 

CVT 60sq×140m

計算上の充電電流

0.25nF×140m×3線=105nF≒341mA

リアクトル300mA分があれば

ちょうどいいはずなのでなので

200mA+300mAのリアクトルを

準備して行きました。

実測静電容量

110nF≒357mA

実測の充電電流

360mAでした。

 

自分が主技ならば

シールド接地落としてくれと

お願いするだろうが

今回意見する立場ではありません。

しかし、

CVTのシールド未設置での使用を

見たことないし、

耐圧でシールドアース繋ぎ忘れがあった時に

ジージー音がしたこともあり

心配ではあったので、

念のためシールド未接続のまま

6.6kVの印加も試してみました。

特に音が出るようなことも

なかったので仮設だし

大丈夫。

西の方の人が言うところの

「知らんけど」って感じです。

PASと引込ケーブルの試験

工事会社からの依頼で

他保安法人が管理する

遠方にある現場に

PAS、引込ケーブル更新に伴う

耐圧試験及び

SOG試験で行ってきました。

 

自分的には

全ての工事が終わってから

PASとケーブル一括で

耐圧試験一発かませばと

思うところですが、

主任技術者の希望により

PASとケーブルは別々に

耐圧試験をやってくれとのこと。

20220104213938.49.48.jpg

朝一PASを上げる前に単体耐圧試験。

午後からケーブル耐圧試験と

SOG試験の予定となったので

現場で寝て待っているだけじゃ

見苦しいし暇だと思い

某ショッピングセンターで時間潰したり

昼食取ったりしてから再度現場訪問。

20220104213939.10.57.jpg

ケーブル耐圧と

20220104213940.07.15.jpg

SOG試験を実施。

天候も思ったほど崩れず

順調に終えることができました。

うっかりトラップに掛かる

20220112060352.16.21.jpg

仮設利用のための

リレー試験と

耐圧試験に行っていました。

 

試験自体は

特に目新しいことなく

済んだのですが、

耐圧試験の際に

悲しい事が起きました。

20220112060353.45.46.jpg

電気室内壁と

耐震補強のバッテンの柱の隙間に

ゴム手袋を置いたところ

鼠取りがベッタリとくっついてしまいました。

今年買い替えたばかりなので

悲しみの衝撃は計り知れない!

ネットで調べて

ガムテープで大まかにベタベタを取って

ベンジンで溶かして落として

石鹸で洗うと取れるとなっていました。

とりあえず

20220112060354.06.16.jpg

手持ちの養生テープで落として

ベンジンないので

手指消毒用アルコールかけて

ウエスで擦る(これは効果薄)

これを繰り返し

20220112060355.23.19.jpg

うっすらベタつきが残る程度には

なりました。

あとは高圧ゴム手袋購入時についてた

シッカロールをまぶしておけば

ごまかし使えるかと

疲れたので

ここまでで終わりにしました。

6600V/420V変圧器の耐圧試験

またお盆中の耐圧試験風景。

20220112061422.57.06.jpg

変圧器とLBS更新に伴う耐圧試験でした。

20220112061423.56.55.jpg

6600V/420V変圧器

古い変圧器の時は

低圧側に0端子(240V)がなく

漏電遮断器を動作させる

地絡検出用に

接地コンデンサが

設置されていました。

更新になったものは

0端子(240V)と混色防止版端子が

あります。

このトランスを発注した

需要家担当者が工事前に

引き継ぎなしで変わっており、

なおかつ工事会社担当者も

本担当の代理できていたせいで

このことについてなにも

考えがなかった模様。

 

私だったら

古い接地コンデンサは撤去して、

0端子と混色防止板端子に

B種接地をつなぐかなと

話だけして引き上げたので

その後どうなったかはわかりません。

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