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カテゴリー「耐圧試験」の検索結果は以下のとおりです。

20m耐圧試験用15kVネオンシールドコードを入手

以前

耐圧試験用に

10mシールド付き電圧印可線を

シールド付き 高圧電線 30kV 

ポリエチレン絶縁 赤(JJC40003) (oyaide.com) 

で作ったのですが、

近々測定器を持っていくのに

難がある高所にて

耐圧試験予定があり、

もっと長い

シールド入り耐圧試験用コードで

地上に試験器を置いて

上に伸ばして

試験しようかと思案していました。

 

材料調達のため

上記サイトを開いたのですが、

見ての通り在庫切れ入荷未定。

困っていると仕事中一緒にいた

後輩に話していたら

「双興で売ってますよ、

カタログにも載ってます」

と教わり確認したらありました。

双興電機製作所

交流耐圧試験用出力コード

さっそく注文、30mで作りたいなと

思ったのですが、20mまでしか

取り扱いがないという事で、

MAX20mで注文。

思っていたより早く入荷しました。

20221106221409.55.37.jpg

カタログとは違い

赤いコードが届きました。

そして思ったより柔らかく

扱いやすそうです。

コードにはBESSHO DENSENと

書かれていたので

別所電線ホームページ

探して見てみましたが、

汎用品を

扱う会社ではなさそうなので

おそらく双興電機特注品

なのかもしれません。

双興では端末加工も

有償でおこなってくれますが、

空リールに巻いて自分なりに

仕上げたかったので

未加工で入手。そして、

20221106221410.58.14.jpg

こんな感じに仕上げました。

願わくば30m欲しかった・・・

20mで静電容量1.9nF

10350Vで計算充電電流6mA。

そのうち必要になったら

追加注文して

直線接続のうまい処理を考えて

延長してもいいなと思います。

 

午前中上記の加工を

おこなった日の夕方に

耐圧試験があったので

20221106221411.56.11.jpg

さっそく現場で使用しました。

こっそり自分のコード耐圧試験も

おこなった感じです。

シールド入りなので養生楽ちん、

リールに巻いたので

扱いも楽になりました。

 

実際に高所で使用するのは

年明けになりそうです。

 

ネオンシールドコード以外の主な材料↓

 

紐による絶縁低下

饋電盤VCBから変圧器に至る 

高圧ケーブル2条更新に伴う

耐圧試験を実施。

20221024102524.17.33.jpg

若い後輩に

相方をお願いしました。

後輩が増えるのはありがたい。

20221024102526.26.14.jpg

印加点の3線短絡と周囲の絶縁養生。

右奥の画像を拡大

20221024102527.26.14-2.jpg

 耐圧前に

工事屋さんが

ケーブル縛り紐で離隔養生してくれました。

はじめ3線とも羽子板端子の穴に

紐を通してくくっていたのですが、

絶縁抵抗を測ったところ

>2000MΩ、1500MΩ、>2000MΩでした。

紐が原因かなと外したら

>2000MΩいったので、

外して代わりに絶縁シートで

養生追加しました。 

20221024102525.20.50.jpg

 

こちらは、ビニテ巻きの上に

紐をかけているので

問題なかったのです。

 

ケーブル縛り紐って

商品名として売っていることを

検索して初めて知りました。 

変圧器の耐圧試験

3kV系の

変圧器耐圧試験を

おこなってきました。

20220922145441.29.56.jpg

区画養生、

安全用具使用、

声出し確認で

試験やっている風を

立会者にアピールしつつ

試験を進めました。

特高トランス2次 バスダクトの耐圧試験

特高変圧器の2次側から

メタクラまでの

バスダクト交換工事に伴う

耐圧試験を受託実施。

20220911201240.34.26.jpg

計画でははじめ、

トランス接続状態で

AC10,350V印可予定になっており、

特高トランス2次側に

耐圧なんてかけたことなくて

静電容量が

どの程度なのか未知数だったので、

うちにあるリアクトルを

ありったけ持っていきました。

しかし、

バスダクトと変圧器は

接続前に

耐圧試験となったので、

リアクトルは未使用で済みました。

20220911201241.35.29.jpg

計画より1時間ほどはやく工事が進み

耐圧試験を明るいうちに

行うことができました。

20220911201242.55.16.jpg

画像は特高トランス2次側と

ブスバーの接続部。

クリップで短絡して

印加線を接続しました。

充電電流3mAとかわいいものでした。

 

バスダクトに上がるため、

フルハーネス安全帯を使用しました。

フルハーネス安全帯は

柱上作業と

高所作業兼用で使えるよう

下記をそろえています。

力調制御のVCSを補助電源で手動投入、耐圧試験

昨日の耐圧試験にて。

 20220825172723.06.04.jpg

キュービクル内に

コンデンサ4台ありまして、

自動力率調整装置

三菱電機VAR-6Aで

VCS入切が

制御されています。

耐圧のためVCS1次2次を

導通させなければ

コンデンサまで耐圧かけられません。

クリップや平編銅線で

渡りを入れてもいいのですが、

キュービクル内部が狭くて

養生するにはかなりきつそうでした。

ですので、 

20220825172724.59.33-1.jpg

コンデンサ制御電源ブレーカー2次に

AC100V入れて

力調を手動オンにして

投入。

(入切に3minの時限があるので

手動ONに切り替えて

ほかの作業をしつつ

待ちました。)

耐圧試験終了後、

手動ONから自動ONOFFに

戻すことを忘れずに。

3kV系ケーブル耐圧試験

「急なんだけど、

明日明後日くらいで耐圧頼めない?」

と工事屋さんからの連絡あり、

翌日午後だけ

ちょっと遠い場所での

仕事予定はあるが

同じ方面なので

午前中試験してきました。

20220819174326.29.22.jpg

試験対象は

電動機用の

3kV CV3Cケーブル 14sq×20m1条。

試験機材は

日置電機株式会社

絶縁抵抗計

アナログメグオームハイテスタ

IR4042

株式会社双興電機製作所

多機能型試験装置

OCR-25CVG

耐圧トランス

T-13K15

を使用。 

20220819184102.40.05.jpg

OCR-25CVGの電圧計ですが、

よく使う6kV系耐圧電圧は

赤字で(10.35kV耐圧)と印されています。

しかし3kV系は

最大使用電圧 3300V×1.15/1.1=3450V

3450V×1.5=5175Vを印加するため

試験器の電圧計読みは

100:1の51.75Vを

読みたいところですが

印なしです。

ですので直近上位の

52V(5200V)での試験としています。

高圧電動機盤 耐圧試験

高圧電動機盤の

耐圧試験を受託。

20220309211641.10.20.jpg

試験用電源に

を使用。

試験は特に問題なかったですが、

後輩がこれで耐圧やって

耐トラ焼けたって言ってたので

ちょっとビビりながらの試験となりました。

なんで焼けたんだろう? 

20220309211642.11.06.jpg


 

盤だけの耐圧なので

充電電流10mAと軽く済みました。

VCSが手動では投入できないタイプだったので

平編銅線で1次2次間と相間を短絡処置しました。

2022年仕事始め

2022年は

1/3から仕事始めとなりました。

20220103224724.07.46.jpg

午前中リレー試験、

午後盤耐圧試験、

夕方ケーブル耐圧試験と

3件別に請け負ったので

忙しかったが

いい稼ぎとなりました。

20220103224725.07.54.jpg

リレー試験は

過電流継電器6台

地絡方向継電器4台

地絡過電圧継電器1台

不足電圧継電器1台

でした。

20220103224726.28.17.jpg

試験にはEFDELTAを使用しました。

去年の末にバッテリー60%位あったから

まだ充電しなくても余裕と思っていましたが、

途中でバッテリーが切れました。

OCR6台とも瞬時整定50Aで

電源食ったのもあるとは思いますが

充電には最新の注意が必要ですね。

 

ほかの耐圧試験は

カメラ使用禁止の場所だったり

忙しくて撮ってる暇がなかったりなので

省略とします。

2021年最後の仕事

2021年12月31日

最後の仕事は

高圧ケーブル耐圧試験でした。

20220102124209.58.40.jpg

夕方でしたが

屋内だったので

寒さはマシでした。

20220102124210.32.06.jpg

20220102124211.58.32-1.jpg

6kV CVT38sq×80mを

2回線それぞれ試験。

試験電圧10350Vで

充電電流144mA,

リアクトル110mAを使用して

耐トラは37mAを表示。

20220102124212.56.31.jpg

電源容量は350VAくらいでした。

来年もマンネリしないよう

新しいことを探しつつ

働いていきたいと

思っています。

EFDELTAを使った耐圧試験

変圧器更新に伴う

耐圧試験のため

千葉県某所へ行ってきました。

20220102125455.44.55.jpg

EFDELTAを電源にして

試験実施。

20220102125456.53.04.jpg

3φ300kVAのトランス1台、

試験電圧10350V

一次電流2.9A

充電電流29mA。 

 

先日、大容量ポータブル電源

EFDELTAの消費電力について

有効電力表示では

電源の負担がわからないので

電力計をつないで見てみようと

思っていましたが、

ちゃんとした測定器を

つなぐと大げさになるのが

煩わしいかなと

こんな電力計を

コンセントに組み込んでみました。

どうやって固定するかが

定まっていないので

ぶら下がった状態のままですが。

20220102125458.55.21.jpg

 電流2.754Aで

有効電力45Wと表示。

20220102125458.55.21.jpg

皮相電力287VAと表示。

cosθの表示の記録は忘れましたが、

これで耐圧試験中の電源負担を

確認できます。

ただ、リレー試験の時は

サンプリング速度が遅く

表示がおっつかないので

邪魔になるだけという感じです。

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