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カテゴリー「測定器、試験器、工具等」の検索結果は以下のとおりです。

ポータブル電源EFDELTAの故障2回目のその後

ポータブル電源EFDELTAの故障2回目

に対する

メーカー対応はこうでした。

 

(2022/11/25)
エコフローから返信がありました。

お預かりしておりましたEFDELTAは検査済みとなりました。
修理が困難な為、新品交換にて対応させていただきたいと存じます。

新品になるそうです。

保証が手厚く助かります。

その後2つ質問しました。
 
1、新品対応とのことですが
保証期間は新品として
新たに2年間頂けるのか、
それとも現在使用中の保証期間のみ
でしょうか。
 
A.新品交換品の保証期間が故障品と同じです。
 すなわち、ご購入日2021/10/24からの2年間となります。
 
2、次回万が一故障の際の
購入証明書に当たる
機種入手証明書はいただけますか?
 
A.今後製品故障の際に、故障品の購入証明をご提示いただければと存じます。

 

ということで

20221129153700.31.19.jpg

(2022/11/29)

新しくなって帰ってきました。

今度は故障なく頑張ってほしいです。

ポータブル電源EFDELTAの故障2回目

20221122101900.27.24-1.jpg

2回目の

EFDELTA故障です。

2022年11月20日に壊れました。

症状は前回と同じ充電不能。

 

2022/09/02

保証期間内ですがどんな対応になるか?

2022/09/06

EFDELTAが復活して帰ってきました

 

故障前の使用状況

(2022/11/19)

使用前バッテリー残量85%

過電流継電器を

電流引き外しVCB連動で1台、

コントリ引外しVCB連動で2台、

単体での不足電圧継電器2台、

漏電リレー4台試験で使用。

(2022/11/20)

前日使用したまま充電忘れて

残量未チェック。

コントリ引外しVCB連動での

過電流継電器2台試験時、

2台目途中でバッテリー0%となり

打ち止め。

 

その後帰宅して

充電コード挿したところ

カチカチ音が言うだけで

焦げ臭くなり終了。

 ECOFLOWホームページの

問い合わせから故障報告。

その後返信メールで

シリアルナンバーや故障の動画を

送ってやり取りをしてから

修理センターへ郵送。

郵送前電源を切った状態で再度

充電をおこなってくれと来たので 

やりました。結果変わらず。

 

使っている人から

EFDELTAが壊れたという話は

一切聞いたことがないのですが、

私のだけハズレなのでしょうか?

2021年10月に10万円超で購入して

1年くらいで買い替えになるようだと

厳しすぎます。

 

便利さに慣れ過ぎて

ないと不便に感じているので

ブラックフライデーに

乗っかって

もう一台として

DELTA2行ってしまうか

本気で悩みます。

ポータブル電源EFDELTAの
故障2回目のその後

へ続く

昼休憩中の車内で手直し

月次点検の合間の昼休憩。

 

気が向いたので

常時車載している

双興のリレー試験器

OCR-25CVGの

傷んだコードの端子交換を

車内でおこないました。

20221118184000.56.33.jpg

これは

ボディーアース用クリップ。

先日耐圧試験時に引っ張ってしまい

口が広がってしまいました。

換気しつつ

ポータブル電源と半田ごてで

ワニ口クリップ交換。

 

20221118183913.15.53.jpg

電圧コードと補助電源コードの

矢型端子。

傷んでいるので今回は

↓にしてみました。

20221118183914.14.32-2.jpg

これの良いところは

ねじを締めるだけで取り付けられ、

補助電源をパラで出したいときに

横穴にバナナ端子をぶっ挿して

パラにできるところ。

初めて使用する部品で

どうかわかりませんが、

もし緩みやすく

抜けてしまう様なら

はんだ上げし直そうと

思います。

ヘルライトのゴム劣化

20221116194554.jpeg

ヘルライトのゴムバンドが

伸びきってゆるゆる、

現場でラジオ体操の時

カタカタうるさかったので

これに替えました。

周りをうろつくパグには

砂ぎもをあげました。

20m耐圧試験用15kVネオンシールドコードを入手

以前

耐圧試験用に

10mシールド付き電圧印可線を

シールド付き 高圧電線 30kV 

ポリエチレン絶縁 赤(JJC40003) (oyaide.com) 

で作ったのですが、

近々測定器を持っていくのに

難がある高所にて

耐圧試験予定があり、

もっと長い

シールド入り耐圧試験用コードで

地上に試験器を置いて

上に伸ばして

試験しようかと思案していました。

 

材料調達のため

上記サイトを開いたのですが、

見ての通り在庫切れ入荷未定。

困っていると仕事中一緒にいた

後輩に話していたら

「双興で売ってますよ、

カタログにも載ってます」

と教わり確認したらありました。

双興電機製作所

交流耐圧試験用出力コード

さっそく注文、30mで作りたいなと

思ったのですが、20mまでしか

取り扱いがないという事で、

MAX20mで注文。

思っていたより早く入荷しました。

20221106221409.55.37.jpg

カタログとは違い

赤いコードが届きました。

そして思ったより柔らかく

扱いやすそうです。

コードにはBESSHO DENSENと

書かれていたので

別所電線ホームページ

探して見てみましたが、

汎用品を

扱う会社ではなさそうなので

おそらく双興電機特注品

なのかもしれません。

双興では端末加工も

有償でおこなってくれますが、

空リールに巻いて自分なりに

仕上げたかったので

未加工で入手。そして、

20221106221410.58.14.jpg

こんな感じに仕上げました。

願わくば30m欲しかった・・・

20mで静電容量1.9nF

10350Vで計算充電電流6mA。

そのうち必要になったら

追加注文して

直線接続のうまい処理を考えて

延長してもいいなと思います。

 

午前中上記の加工を

おこなった日の夕方に

耐圧試験があったので

20221106221411.56.11.jpg

さっそく現場で使用しました。

こっそり自分のコード耐圧試験も

おこなった感じです。

シールド入りなので養生楽ちん、

リールに巻いたので

扱いも楽になりました。

 

実際に高所で使用するのは

年明けになりそうです。

 

ネオンシールドコード以外の主な材料↓

 

NF試験器の製造年管理

 先月 

RX4713が修理から帰ってきました

故障について書いた

NF回路設計ブロックの

電流三相保護リレー試験器

RX4713のほか、

電圧三相保護リレー試験器

RX4718と

電圧単相電流単相保護リレー試験器

RX4717を

所有しています。

20221101184819.59.29.jpg

先日の故障で痛い目を見たので、

今後メモリバックアップ用電池は

10年をめどに

交換すべきだと考えました。

この試験器たち、

中古での購入だったのですが

本体には製造年が

書かれていないので

製造年不明のまま

これまで使用してきました。

これでは年数管理できないので、

メーカーHPの

問い合わせフォームから

製造年照会したら

教えてもらえました。

画像のように、テプラで

すぐわかるよう表示、

BU電池交換履歴も

貼っておくことにしました。

 

来年GW明けたら1台、電池交換に

出そうかと計画しています。

便利道具の動画をYouTubeショートに上げてみたら

以前掲載した、

マンホール開閉器「開けるんだ」の

動画を

YouTubeショートにアップしてみたところ、

瞬く間に再生数1万7000回を超えました。

なぜそんなに見られたのか不思議です。 

開けるんだ↓

 

伸縮はしご↓

こちらはとくに再生数伸びません。

違いは何でしょう?

自分一人で

iphoneを三脚にセットしたり

どこかに立てかけたりして

撮りました。

誰かに見られたら

恥ずかしいなとそそくさと

撤収しました。

スイッチカバーつけてみた

ポータブル電源

イーエフデルタのスイッチに

カバーをつけてみました。

20221024200859.02.36.jpg

年次点検の際、

在宅酸素何台かに

仮設電源の準備が必要な

高齢者介護施設があります。

 

コロナ前は

ベランダに発電機置いて

コード伸ばしてあげてたのですが、

今回は

館内立ち入り制限中なので

自分は入居エリアに入らなくていいように

EFDELTAの電源を入れた状態で

職員に繋ぎ変えてもらうよう

お願いして渡しました。

 

もしボタンを誤って操作して

電源送り失敗していたらいやだな、

なんて思って対策としての

スイッチカバー取り付けでした。

 

どこかのUPSみたいに

最初から

カバーついていればありがたいのですが・・・

何気なくAmazon見ていたら

DELTA1000が今クーポン¥51920で

安くていいなと思う。

EFDELTAよりバッテリー容量が

少し低いだけで出力1600Wだし

51試験利用メインならこっちでも

十分な気がします。

首振りラチェットメガネレンチを使ってみた

年次点検で

接地抵抗測定。

20221022183452.44.06-1.jpg

以前地盤沈下の影響か

接地抵抗値が上昇してしまい

極の追加打ち込みを

していただいた現場なので、

毎年数値に変化がないか

気にしながら測定しています。

 

欲しかった工具がやっとそろいました

で購入した

首振りラチェットメガネレンチを

使用してみました。

20221022183453.11.49-1.jpg

サイズ13でした。

接地極のスプリング入りナットくらいなら

緩め締め付けいけますが

やはり蝶番部分がちょっと不安で

トルクを強くかけたら壊れそうな

手応えでした。

 

後日別の現場で

キュービクル内サイドのハモ端が

手前に出てて

アクリル板を止めているM10ボルトに

薄い工具じゃないと

入らないことがあって、

この薄いラチェットは

役に立ちました。

イーエフデルタの試験作業中の消費電力

年次点検で

過電流継電器試験を

おこないました。

20221022183308.44.41-1.jpg

地べたが

原っぱで湿っていたので

試験器を馬に乗せて作業。

20221022183309.37.59-1.jpg

試験器 電流計10A 抵抗10Ωにて

OCR タップ3

300%=9A

きっちり900Wを表示。

バッテリー残量81%で

使用可能時間58minと表示。

20221022183310.38.49-1.jpg

試験器 電流計25A 抵抗2Ω

700%=21A

1277Wを表示。

バッテリー残量81%で

使用可能時間40minと表示。

 

なんとなく興味がわいて

撮ってみました。

リレー試験は

短時間負荷の繰り返しなので

表示使用時間は気にならず

よほどバッテリー残量が

減っていない限り

試験中カラになることは

ないかなと思います。

仮設電源として

連続負荷を繋ぐときは

作業時間に注意です。

 

EFDELTAは

後継機種の

DELTA2が出たからなのか

Amazonではもう

販売終了になっているようです。

1600W→1500W

サージ3100W→2250W

最大出力(X-Boost)1900Wという

機能があると書いてありましたが

電圧を下げるそうです。

試験に支障出そうな気がしますが

どなたか購入して試してくれないだろうか?

DELTA2よりは

EFDELTAと同じ仕様で

バッテリー容量が少し少ない

DELTA1000のほうがまだ安心な気がします。

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