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2014年05月の記事は以下のとおりです。

メーカー調査がはいる

昨年キュービクルを更新したお客様で。

こちらでは高圧電動機があるので
6kV/3kVのタイトランスを使用しているのですが、
同形式の一部で外箱の溶接不良があったらしく、
メーカー調査が入りました。

20160925185526.jpg

話のよると、溶接の盛りが規定値より薄くて
油漏れが出たとのこと。

幸いこちらでは不具合なし。
安心です。

瞬時電圧降下?測定してみる

お客様より

「照明が一瞬暗くなったと思ったら
使用していた機器がこわれた。」

と連絡があったが、お客様設備内では
ないと思うので翌週月次点検までに
同じ現象があったら記録をお願いして
おきました。

月次点検に向かう途中、お客様の近くでは
高所作業車が
6kV送電線の工事を
あちこちでやってる・・・

はじめ最近増えすぎた太陽光発電所の影響かと
おもっていたが、工事による何かかと判断。

お客様には説明しこっちとしては
どうしようもないが、
メモハイ仕掛けて同現象が
記録できたら東電にいうだけ言ってみようと
思います。

20160925185609.jpg

ホットスポットがあった太陽光モジュールの調査

前回月次点検時に見つけたホットスポットの調査を
してみました。

使用した測定器は

戸上ストリングトレーサー SPST-A形

20160925185646.jpg

モジュールが接続されているストリングを確認し
開閉器開放して、モジュールを単体に切り離して
測定。

20160925185647.jpg

今のところI-V特性に急激な落ち込みがないので
能力は問題なさげ。

今後様子見していこうと思います。

このタイミングでか・・・

とある販売店の年次点検にて。

営業時間1時間前に終わらすために、
6:00~7:00で年次点検を実施。

何事もなく終えて、電話等の復旧を確認して
現場を離れてしばらくたってから、

「トイレの水が流れません」

と連絡があり戻りました。
男子トイレの大便器1台及び
女子トイレの2台の水がタンクにたまりません。

キュービクル内ブレーカー確認、
水中ポンプの電源確認で異常なし。

おかしいな、あれ、洗濯機の水はでてる・・・
トイレだけ別にポンプなんてないと思うけど・・・

止水栓を確認すると、
右にめいいっぱいまわっています。
ということは閉まっています。

20160925185901.jpg
(参考画像で現地のものではない)

1箇所回したら水が出ました。
ほかもすべて回したらでました。
店舗の人いわく、そんなところ
普段閉めてないとのこと。

推測だが、前日営業時間中に
いたずらで閉められたのかなと
思いますが、
電気を止めたこのタイミングでって
あんまりです。

デマンドコントローラー取付

専任の主任具術者がいて、月次点検を年次点検を
お手伝いしているお客様にて。

「設備事務所にはデマンド警報がはいるけど、
本事務所で警報が入らないのが不便」

というわけで、デマンドコントローラを
工事なしで楽々取り付けを実施。

選定機種は、
大崎電気工業製 スーパーマックスFVP

20160925185942.jpg

はじめ他社製品を考えていたのだが、
計測上限が999kW、
こちらの需要家様はデマンドが
1400kW超えのため使用できないので
選んだのと、
送信機から受信機まで電力線通信のため
信号線工事不要が決め手です。

受電所から事務所までたいした距離もなく
通信感度も上々。
これで、事務所からも監視ができ安心と
喜んでいました。

5年以上ご無沙汰のAUTO.V

仮設変電所の自主検査の試験お手伝いに
行ったときのこと。

ひっさびさに見ました、
富士電機製保護継電器内蔵のVCB,AUTO.V。

20160925193451.jpg

普通のお客様ではまず見ることがないですが、
リース貸し出し用に都度組み替えて使用される
キュービクルではCT、電流計の入れ替えが
必要なくなるので重宝されてるのでしょう。

ひさびさに試験やりましたが、ふつうのOCRと
勝手が違うのでちょっと手間に感じました。

清掃用ブロアー新調。

あるところで、清掃の時に
マキタの充電式ブロアーを
使っているのを見て
ほしくなっちゃいまして、
自分が持っている
パナソニック製インパクトの
バッテリーがまんま使えるブロアーを発見し
楽天で買いました。

工事用充電ブロワ EZ37A1
20160925193526.jpg

作業用発電機を1台減らせるし
コードの取り回しが気にならないし
便利。

でも、やっぱ電源式に比べてパワーは
ないです。


 

遮断器連動動作不良に引っかかる

GWはありがたいことに
試験業務三昧で毎日仕事がありました。

そのなかで、コンデンサトリップの
過電流継電器試験でのこと。

20160925193950.jpg

コントリに補助電源を入れてやり、
遮断器連動にて試験していたのですが
OCR動作してもVCBが切れません。

いくらやっても動かないのでまず
コントリを疑いましたがAC入力で
DC出力はちゃんと出ていました。

配線を追っかけてVCBのハモニカ端子(青□)まで
出力が来ることを確認。

20160925193951.jpg

おかしいなと、VCBのハモニカ端子にでている
a接点、b接点回路の導通をあたってみると、
すべて導通なし。
なので、VCBからハモ端に出ている配線の元をカバーあけて
確認したら、(赤○)気持ちカプラーが浮いていました。

ぐいっと押し込んだら正常動作するようになりました。

動いたので安心しましたが、
毎年試験しているはずだし
どうして抜けかかっていたかは不明でした。

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