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2016年05月の記事は以下のとおりです。

日射量計エラー

先月末連係を開始した
太陽光発電所へ
初回月次点検に
行きました。
こちら発電は開始
していますが
通信設備工事の関係で
遠方監視の運用が
まだ始まっていません。

普通にキュービクル、パワコンを
点検して次は太陽光パネルや
集電箱、接続箱の点検。
その途中気温と日射量の
計測箱を確認すると、

20160923183814.jpeg
トランスデューサーの
日射量表示がS.ERRと
明らかにエラー表示。

トランスデューサーの設定操作なんて
わかんねーしーなーと見てたら
20160923183815.jpeg


20160923183816.jpeg
盤内部に図面発見。
誤配線なら私でも・・・
とよく見てみたら

20160923183817.jpeg
S1に青端子が入ってる。
+、−がリャンコなだけだと
見つけたので
入れ替えたら

20160923183818.jpeg
正常表示になりました。
難しいことじゃなくって
よかった。


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なんでしょうこの警報・・・

私が代務者として
先輩が契約している
太陽光発電所の設置者より、

「警報出て、技術者に
連絡してくださいと出てます。
お願いできますか」

先輩技術者は都合が悪かったので
私が対応することに
なりました。

現地到着、パワコンパネルを
見ると、

20160923184018.jpeg
直流逆電流2
修理技術者に連絡してください
と出ており、
20160923184019.jpeg
集電箱からの
直流入力ブレーカー72B2台が
トリップしてました。
20160923184020.jpeg
直流逆電流の
3分前に
電圧位相跳躍
(単独運転防止)
が出ています。
関連ありそうですが
なんなんでしょう?
正直直流逆電流ってどうしたら
出るのか知りませんが
まずは集電箱2カ所の
電圧、電流、絶縁、外観を点検し
異常ないことを確認。

20160923184021.jpeg
72Bをリセットして
パワコンもリセットかけて
再連係開始。問題なく
運転再開しました。
20160923184022.jpeg
その後
パワコンメーカーに電話
(ほんとは復帰前に
かけるべきだったんでしょうけど)

普通直流逆電流が出るのは
発電してない時だと
言ってましたが
結論なぜかは不明。
この現場で初めて出た警報
なので、もしまた出たら
先輩技術者と
パワコンメーカーとで
協議してもらって
結果教えてもらいたいです。


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交通事故かな?

仕事で移動中見つけ、
写真撮りたくて
回り道して
2回この前を走りました。

20160923184158.jpg

この場合、
事故起こした人は
発電できない期間の
保障とかも
請求されたり
するのかな?


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コンデンサの絶縁油採取方法

5/4,5はとある会社の
第1工場、第2工場と
試験業務が続きました。

コンデンサ設備の更新があり、
撤去したコンデンサの
微量PCB検査を出すそうなので
見せてもらいました。

20160924051334.jpg
この三菱製コンデンサは
碍子の間の丸い部分を
マイナスドライバーとかで
小突くと
意外なほど簡単に
外れて

20160924051335.jpg
写真にあるように
油の注入口のような
突起が出てきました。
これをプライヤーなんかで
つぶすと口が開いて
採油が出来ます。

ここから採れば
穴開けたりではないので
後処理が楽ですね。


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GWは試験業務が続く・・・

20160924051622.jpg

今年のゴールデンウィークも
4/30から5/2を除く5/5まで
試験業務がびっしり入っています。

5/3はとある工業団地の
定期検査請負でした。

こちらはうちが(父が)
元受なんですが、
やはり下請けで
試験測定するだけより
だいぶ気を使いました。


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平日?休日?

5/2(月)
世の中はゴールデンウィークに
突入しているが
サービス業は普通に
営業しているので
私も月次点検で
訪問しました。

何気なく東電の
電力量計を検針していたら
気が付きました。

20160924051704.jpg

20160924051705.jpg

検針日はPPSが入っている
お客様なので毎月1日。
契約種別は
業務用季節別時間帯別電力。
今日は2日平日なのに
1・昼間他季が進んでない。
そして4・夜間時間が進んでいる。

なんでかなとちょっと考え
東電の需給約款を見てみたら、

20160924051706.jpg
約款上休日扱いでした。
電気も休日なんですね。


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このリークロガーってどうなんだ?

先日、漏電遮断器が落ちるんだが
すぐ入ってしまって
原因が分からないという
お客様に、
漏れ電流記録用データロガー
MODEL 5001(ロングライフタイプ)
を仕掛けて記録をとりました。

20160924051853.jpg
イベント記録モードで
検出レベル250mA使用したのですが、
本体ステータス1の
最大値記録で見ると220mA、
PCに取り込んで確認すると
データという項目内には217mAがあるが、
検出値という項目では
設定値を超えた329mAの記録がありました。
500mA設定
(実質整定値の51~100以上で動作)の
漏電遮断器が切れているので
検出値が動作値なのだと思いますが、
どちらが本当の記録なんだか
わかりません。

なので現在計測器メーカー問い合わせ中です。


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混触防止板へのB種接地線の太さは?

本日は最近出番の多い
高圧ケーブル直流劣化診断の
業務に行ってきました。

担当者多忙で出だしが
遅れたので
けっこう時間がかかりました。

20160924052108.jpg

20160924052109.jpg

そんななかで、
「混触防止板付きのB種接地の太さとか
規程ってあるのか」
という話になり、
どうなんだろうなーと
帰ってから調べました。

電気設備技術基準では
解釈第17条2-3に、
高圧電路または
解釈第133条に規定する
特別高圧架空電路線の電路と
低圧電路とを変圧器により
結合する場合は、
引張強さ1.04kN以上の
金属線または
直径2.6mm以上の軟銅線
と書いてありました。
※変圧器メーカー
ダイヘンホームページ
にも記載があります。

高圧受電設備規程にも
第1160節-2の
備考7に
混触防止板のB種接地接地線の
最小太さは2.6mm(5.5㎟)と書いてありました。

結論IV5.5㎟ということで
きっといいんしょう。

ちなみに混触防止板付きの場合
低圧が地絡しても
地絡回路が形成されないため
A種とB種共用でいいと
ダイヘンホームページに
書いてあります。
なので
太陽光発電などで
混触防止板付き絶縁トランスだけを
使用する場合は
B種の施工は
実質いらないってことで
いいんでしょうね。
そういや受託している
太陽光発電所のトランスの中で
混触防止板とトランスボディが
内部でいっしょになっているのが
ありました。


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