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慣性特性試験の校正

地絡継電器や

地絡方向継電器には

遮断器の不揃い投入などの

極小時間に生じる

見かけ上の零相電流による

誤動作を防止するため、

不感度時間を設けている。

この特性を慣性特性という。

↑ネットで拾った文章。

 

位相特性試験器や

地絡継電器試験器には

慣性特性試験ができるものが

あります。

出力時間設定できる試験器と

固定の試験器が

ありますが、

どちらを使うにしても

出力時間50msだと思います。

20220623203903.54.41-3.jpg

カウンタ校正器では

この試験ができないので、

カウンタ校正器で校正した

ミリセコンドカウンタを使用。

ONE-SHOTというモードで

電圧の入力されてから

消えるまでの時間を測定。

写真の物は、

年次点検で頻繁に使用している

双興 位相特性試験装置

DGR-1000KD。

50.3msと結果良好。

ミリセコは電圧印加でしか動かないので

電流出力で試験したいときは

ちょっとだけコツがいります。

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